代表挨拶

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代表挨拶

はじめまして!代表の坂田です♪ 福岡・北九州で、スポーツクラブや治療院の仕事を通じて多くの方々にお会いできました。

私は、学生時代から、個人競技である水泳の練習に没頭したり、子供の頃から一人で黙々と行動する事が多かったのですが、過去を振り返ってみると家族や友人に喜んでもらう事が嬉しく、自分が関わることで周囲の人が喜んでくれるのが、なによりも楽しかった。これまで、「One for all」私は、みんなの笑顔のために、地元北九州を元気にすることを目標に、家族や仲間と地域に支えられて今に至ります。

現在、担当するお客様が多くなり一人では対応が難しくなりました。そして、黙々と一生懸命に仕事をするようになっている自分に矛盾と危機感を感じ始めたのです。時代のニーズや、価値観も変化する中で、個の力で仕事をすることが正しいのか?お客様から見れば、期待通りの結果を出す先生ならば、私でも、私以外の臨床経験のある笑顔が素敵な先生でもいいのではないか…そんな思いを背景に「AII for one」みんなで、一つの目的のために仲間と共に歩んで行こうと決めました。

これからは、どんな仕事においてもお客様や仲間から「期待以上です」という声をいただく事や縁ある人の幸せをつくることを目標に「お客様をみる」のではなく、「お客様のみている先を見る」というふうに、見方が変わり「その方法をみんなで考える」という文化が、‘まだまだ大丈夫’という成長意欲とチャンスを与えてくれています。

もし、ご縁があってあなたにお会いできれば、生涯がより良いものになるように一緒に考えていきたいと思っております。

自分のなりたい姿を本気で考えたことがありますか?

自分のやりたいことではなく、「どうなりたいのか」をです。
やりたいことは頭の中にたくさんありながらも、本当はどうなりたいのかを考えたという経験は意外に少ないのではないでしょうか。

自分はこんな人になりたいということを本気で考えることは、自分の人生に向かうエネルギーをひとつの方向にまとめ、まっすぐに突き進んでいくためには重要だと思います。

仕事を通して多くの人に頼られる人に

私たちは、人と人のコミュニケーションや気持ちを大事にすることで、人を笑顔にできるような人間になりたいと思っています。

信頼に応え、結果として感謝をいただくことは私にとって非常に大きなエネルギーです。 感謝をいただける仕事は、次の仕事を引き寄せます。

仕事を通して、私たちは何を求めているのだろうか?技術を高めたいとか、コミュニケーションを学びたいとか、人に喜んでもらいたいとか、さまざまな思いが出てきました。そのどれもが、一人ひとりの課題であり目標でした。

そして、どうしてそうなりたいのかを突き詰めていくと、一人ひとりが「頼られる人」になりたいという思いに行き着きました。自分が関わることで、他の人ではできない喜びを提供し、それによって信頼を得たい。でも、私たちの志向する「頼られる人」になるということは、少し違います。それは、、どうしても病気が治らない人が、日本中を探して最後の最後にこの先生ならと望みをかけて頼るような存在。他の人には代替できないような、「あの人にしか頼めない」と言われるような存在。そんな人になりたいと思っています。当然、そのゴールまでの道は険しく遠いものです。でも、志事の目的は絶対に達成されると信じています。

常に挑戦できる環境で働いてもらいたい

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新たに仲間を集めようと決断したのも、お店のあり方を大きく変えていこうと考えているからです。

最高のチームは、やりがいと仲間によって最高になります。

一人ひとりが自分を高め続け、同時にチームのメンバーとしてお互いに刺激を与え合うチームワークが必要です。

だからこそ、厳しい現実や具体的な目標など、私たちが大切にしたいことをしっかりとお伝えし、それに共感する人を仲間として迎えたいと考えているのです。

30歳までの方の中には、手に職をつける事が目標の方も多いことでしょう。私が独立した26歳くらいまではそうでしたし、そのこと自体が仕事に向かうモチベーション、やる気になりますから、それを否定する気持ちはありません。しかし、そのエネルギーは自分を高めることだけに向きがちなのも事実です。自分だけではダメなのです。私たちはチームで戦っています。

自社で活躍する人たちは、自分の能力を最大限に高めながら、同時にチームが幸せになるためにはどうしたらいいかを考えて行動しています。そこで得られる喜びは、個人で取ることの行動や喜びとは違うと思うのです。私たちは、まだまだ新たなチームです。チャンスも∞。新しい力が加わることによってどんどん進化していくはずです。

今は、まだ組織として始まったばかりですが、一人ひとりがプロ意識をしっかり持ち続けていき北九州一のプロのチームを作り上げていきたい。

最後に、そんな想いに共感してくれる方にお会いできることを願っております。

代表 坂田 憲彦